小説伊豆の踊り子♪石川さゆりの歌で有名な天城超えトンネルです。調べてみると【1904年明治37年完成、石造道路トンネルとしては日本最長445.5M、大正5年にバスも運行していて物の交流が盛んだった】「川端康成がトンネルの脇にあった峠の茶屋で踊り子と出逢ったとあります」いま駐車場と休憩場になっている場所。
今では行ってはいけない日本全国の心霊トンネル恐怖度を格付けナンバー1何が起こっても知らない!と言われている♪(~Q~;)天城越え~です。日本百名山の一つ天城山、トンネルを通らないで行く登山コースもあります※技術レベル1/5※体力レベル3/5 ※標高:1396m 最低点の標高:533m ※合計距離:28.25km(゚Д゚)私にはムリ。

 17日出発~18日下田  19日天城トンネル~石廊灯台  20日堂が島~帰途 
・旧天城トンネル・旧道入口に10台ほど駐車場があり。
事前にキャンピングカーが通れるか調べてみると、『土日は車が多く道路は未舗装狭く木が繁っているので背の高い車は避けた方がいい』とあったので歩いて行くことにしました。この日は土曜の午前中でしたが以外にも車も人も少なく十分通行可能でした。道も思ったほど狭くなく急でもなく所々交わすところもあり。また国道から800mほど入ったことろに駐車するスペースもありました。トンネルも双方向通行は出来ませんがキャンピングカーでも通行可能、通り抜けて国道に戻ることも出来ます。駐車場から往復3.2km歩きで約一時間。

歩いていて気をつけること(゜д゜;)
人気のないときましてや暗くなってからは行ってはいけません。(゚Д゚)時々谷底から人を呼ぶ声が聞こえるそうです、また声が聞こえてもけして声のする方に振り向いてはいけないそうです。
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小説伊豆の踊り子♪石川さゆりの歌などで有名な天城超えトンネルイメージMovie。
自分で撮影したとネットからの引用写真動画で構成。
写真を撮ると霊が写るとか写らないとか。

 下の写真
Ro効果川端康成と踊り子薫がはじめて出逢った茶屋。
続いて浄蓮の滝。 駐車場からも近く沢山の人でした、伊豆では目ずらしい中国人の姿もちらほら。
河津七滝と違って浄蓮の滝はこの滝一本だけ。
名物のそば天ぷら定食。
食べてみてザルがお奨め。
セットを注文するとご飯にカツオ節と(^^)1本千円~二千円もする生わさびを好きなだけのせて食べることが出来ます(^^)。
正しい河津七滝めぐりかた。
この無料駐車場に車を止め、路線バスに乗り上流10Kほど登ったバス停で降り、そこから下りながら滝観て駐車場へ戻ります。
駐車場から上に向かうとその分また下ることに、
足腰鍛錬コース“20km(~Q~;)むり。
大正時代の身分差別
大学生は非常に尊敬され反面女性はまだまだ社会的地位が低くあつかわれた時代、しかも踊り子(芸者や旅芸人)は特に身分が低く差別の対象になっていました。職人さんもいくら尊敬できても腕があっても、お客さんではないので玄関かあは入れなかった。戦後昭和の高度成長を迎え一億総中流時代が来るまで、大正時代は一部の上流と下流だけの時代差別と偏見の時代。そんな時代の学士様と踊り子の恋は禁断の恋物語だったのですふむふむ・・yahoo知恵袋から。
伊豆半島下田最先端部にある【石廊埼灯台】知らないで奥まで入っていくと、写真の有料駐車場へ誘導されてしまいます。写真の駐車場手前公衆トイレ前後に、20台近く停められる駐車スペースあり無料で利用できます。
ここも登り約15分(゚Д゚)ハァハァ。
このHPページからだけの限定公開 (¨;)位置確認。
登り切ったところ ・・(゜д゜;)ふー。  ハイビスカスが咲いてます、そんなに南?。
石廊埼灯台がみえてきました。 本命は灯台でなく先にみえる石室神社。
右上人の写っている所から左をみるとこの景色。 伊豆半島の突端部。
熊野神社の祠。 遊覧船
今夜のP泊地温泉付き道の駅(花の三聖苑)。 平日はあまり利用する人少なさそうです。